2015年11月25日

こんな事で音を上げてられねぇ状態





どうも広道です〜。



今日は割と遅い時間まで仕事をしていました。

割とね。

細かい事は言えませんが、
アレやりながらコレやってみたいなのが
ここのところ多かったり、
特定の件で遅くまで残ったりと
そういうのがちょいちょいあります。

大変か?と言われれば
今は全然そんな事ないんだけどね。

ほんの少し前よりも
仕事量が多少落ち着いているからかな?
今は少し気持ちに余裕があるから
言えるのかもしれないけどね。


まぁただ、オレよりも多く仕事をこなしている人や
何かを頑張ってる人は山ほどいるわけで、
そんな事を思ったり目の当たりにすると
やっぱりこの程度で音を上げられないのは事実だね。


多忙を極めて心に余裕が無くなった時に
自分だけが頑張ってるような感覚に
どうも陥りがちになると思うんだけど、
ハッキリ言って事実として、
この世の中、自分以外の大勢の人が
頑張っているわけですよ。


オレは自分の心の余裕の有無は感じても
自分が頑張ってるかどうかについては
そもそも「頑張る」ってワード自体が
中々脳内に浮かび上がらないし、
簡単に頑張るって口にするのは
正直なところ好きじゃないから、
適当か本気かのどっちかに振り切ってなきゃ
頑張るなんて言わないし思わないけど、
少なくとも自分以外の人が大勢頑張ってる事を
考えたり目の当たりにした時には
「こんな事で音を上げてられねぇ」くらいには思うんだよね。

ていうかさ、頑張ってるかどうかなんて
自分で思うような事ではないわけで、
そこは結局他人の評価なわけじゃないですか。

「こんな事で音を上げてられねぇ」の後は
もはやブン投げですよ。

自分が頑張っているのであれば
自然と周りの人が「頑張ってるね」って
そっと声をかけてくれると思うし、
そうじゃないなら誰も何も言わないだろうし。

それだけの事だと思うんだ。

まぁ色々言っといてアレだけど、
「頑張ってるね」って言われたら言われたで
素直に嬉しくなるんだけどね(笑)

とは言え行動原理にはならないけど。


長くなりましたが、
この世の中の大勢の人が
自分の知らないところで、見えないところで、
自分よりも頑張っている。

これはいつも胸に留めておきたいね。


まぁそうは言ってもオレの場合
顔を合わせる機会が特別多いわけじゃないけど
凄い頑張っている人の様子が
いつも目と耳から入ってきて、
自然と「こんな事で音を上げてられねぇ」状態に
持っていかれる事がしばしばあったり…。笑

ホントね、誰もが認める頑張り屋さん。

26日、無事にライブ当日を迎えられ、
皆が笑顔でいられますように。

ではでは〜。





posted by 咲雅 紘導 at 01:40| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする